2009年05月17日

安藤忠雄建築

安藤忠雄
安藤忠雄建築
ひらめき「建築家 安藤忠雄」 (詳細クリック!)
17歳でプロボクサーデビュー。だが早々とその才能に見切りをつけ、独学で建築の道を志した。しかし仕事は何もない。依頼がなくても、他人の土地で勝手に構想を練り、設計図を描く日々……。数え切れぬほどの挫折と、わずかな成功の積み重ね、それが私の人生だ。社会の不条理に、建築で挑み続けてきた男のビジュアル自伝!
1941年大阪生まれ。建築家。世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。イェール大、コロンビア大、ハーバード大の客員教授を務め、1997年東京大学教授、2003年から名誉教授に。作品に〈住吉の長屋〉〈セビリア万博日本政府館〉〈光の教会〉〈大阪府立近つ飛鳥博物館〉〈淡路夢舞台〉〈兵庫県立美術館〉〈フォートワース現代美術館〉など多数。1979年に〈住吉の長屋〉で日本建築学会賞、2002年に米国建築家協会(AIA)金メダルほか受賞歴多数。













本「安藤忠雄建築手法」
「国民的建築家」安藤忠雄の手法を解き明かす。最初期から試みられてきた数多くのコンセプトについてのロング・インタヴューとともに、事務所開設以前からの思考の軌跡を書き下ろし原稿と豊富な写真、スケッチで収録。


本「安藤忠雄 連戦連敗」
世界を相手にコンペ(競技設計)を闘い、そして敗退の連続…。そのコンペを通じて何を学び、考えてきたのか…。建築における競技設計の話題や20世紀建築の基礎を築いた近代建築家の生涯等。
(東京大学大学院での講義を収録)









イベント「安藤忠雄建築展2009」(大阪市港区)
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/next.html
2009年5月23日(土)〜7月12日(日)  、サントリーミュージアムで開催です。
安藤忠雄建築の全プロジェクトを模型、映像、ドローイングなどで多角的に紹介。










本「建築学」の教科書
「建築とは何か」「どんな学問か」「何を学べばよいか」など,これから建築を目指そうとする高校生,これから学ぼうとする大学生,建築とは何かもっと知りたい一般の読者に建築の世界の楽しさ,面白さなど全容をつかんでもらおうというもの。第一線で活躍する著者がそれぞれのテーマで独自の建築観を展開するオムニバス形式の読み物。
『建築と出会う』(安藤忠雄)
『建築と闘う』(石山修武)
『建築はあやしい』(木下直之)
『建築は美しい』(佐々木睦朗)
『建築はかよわい』(水津牧子)
『建築はしぶとい』(鈴木博之)
『建築は笑う』(妹島和世)
『建築が毒になる』(田辺新一)
『建築は広い』(内藤廣)
『建築は直せる』(西澤英和)
『建築を探る』(藤森照信)
『建築は結ぶ』(松村秀一)
『建築を感じる』(松山巌)
『建築に刃向かう』(山岸常人)










ル・コルビュジェ
映画「ル・コルビュジェ DVD-BOX」
20世紀モダニズム建築の3大巨匠の一人「コルビュジエ」に迫るドキュメンタリーDVD
建築家・安藤忠雄氏もコルビュジエを<心の師>と仰ぐ。
鉄筋コンクリートによる<ドミノ・システム>を考案
東京・上野の国立西洋美術館は日本に唯一あるル・コルビュジェの建築作品






本「ル・コルビュジエの全住宅」
20世紀最大の建築家、ル・コルビュジエを住宅から見る。共有部分をもたない自立した住宅106のプロジェクトを対象に、200分の1の模型を制作し、その図面とともに収録。
(編集:東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室)







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posted by 知的好奇心 at 21:14| 建築学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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