2017年07月08日

ヒューリスティックとは過去の経験から傾向を導き、それをベースに物事を推測して判断する考え方

ヒューリスティクスとバイアス.jpg


ノーベル経済学賞のダニエル・カーネマン(Daniel Kahneman)という心理学者、行動経済学者は、ヒューリスティクスバイアスについて、研究しました。
ヒューリスティック・バイアスとは、人が意思決定を行うとき、経験則で物事を判断する傾向にあることで、
ヒューリスティックの使用によって生まれている認識上の偏りを、認知バイアスといいます。

ダニエル・カーネマンの著書「ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか?」


ヒューリスティックの意味.jpg


ヒューリスティックとは過去の経験から傾向を導き、それをベースに物事を推測して判断する考え方










小さな幸せ

私の事典

ありがとう

意味









posted by 知的好奇心 at 17:57| 政治学 経済学 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

憲法論

憲法論
私にとっての日本国憲法.jpg

私にとっての憲法


下記の53人の有識者や文化人が自身の憲法体験や提言を語ります。
巻末には、日本国憲法の全文が収録されています。

坂本龍一,竹下景子,色川大吉,松元ヒロ,坂手洋二,藤原辰史,仲里効,米倉明,石田雄,永井愛,仁藤夢乃,保坂展人,打越さく良,想田和弘,大田堯,池内了,山口智美,島薗進,熊谷晋一郎,黒澤いつき,田中美津,赤川次郎,岡野八代,尾辻かな子,久保利英明,片山善博,北原みのり,笙野頼子,PANTA,内田樹,小谷真理,岡田憲治,山崎拓,西山太吉,比嘉慂,白井聡,平野啓一郎,原寿雄,西原春夫,浜矩子,半藤一利,高遠菜穂子,佐藤芳之,伊東光晴,西谷修,鹿島徹,丹羽宇一郎,鈴木邦男,保阪正康,佐藤直子,親川志奈子,井戸まさえ,久米宏


理念は力を持っている 坂本龍一
想いをつなぐ 竹下景子
元海軍航空隊員として、歴史家として 色川大吉
姓は「日本国」、名は「憲法」 松元ヒロ
国民の自由と俳優の自由 坂手洋二
憲法前文の勢いについて 藤原辰史
「われら」の内と外の結界で 仲里効
「押し付け憲法論」は無用ではないか 米倉明
ふたつの憲法危機を体験して 石田雄
学校、職場、そして報道の現場で、いま 永井愛
変えるべきは社会 仁藤夢乃
憲法は使うもの 保坂展人
飾っておくものではなく、差別を解消するツールとして 打越さく良
憲法は「スローガン」ではなく、「武器」である 想田和弘
私の憲法と学習権 大田堯
「日本国憲法の精神」を蘇生させるために 池内了
個人も家族も国家のため? 山口智美
信教の自由、政教分離をどう捉えるか? 島薗進
宛先はどこなのか 熊谷晋一郎
おかっぱとヘアゴムの「尊厳」 黒澤いつき
この子は一目で私がわかったんだよ 田中美津
渡れなかった道 赤川次郎
記憶と政治、尊厳と憲法 岡野八代
同性愛者と「日本国民」 尾辻かな子
会社法弁護士がなぜ一人一票訴訟に取り組むか 久保利英明
地方自治の視点で憲法改正を論ず 片山善博
人権を持たなかった女たちの本音から生まれたもの 北原みのり
ガラス細工の至宝 笙野頼子
憲法に責任を押しつける前に PANTA
自然物としての憲法 内田樹
SFでもなく、絵に描いた餅でもなく 小谷真理
憲法と「政治」の発見 岡田憲治
堂々と九条の明文改正を問うべき 山崎拓
空文と化した憲法九条の戦争放棄条項 西山太吉
ガンバレニッポン、ガンバレニッポン 比嘉慂
どのようにして「自らのものとして」持つのか 白井聡
多様性の器としての憲法 平野啓一郎
未来へ向けた人民のための導きの星として原寿雄
無視してはならない憲法九条の世界史的意義 西原春夫
日本国憲法はグローバル時代の救世主 浜矩子
第九条のこと 半藤一利
護憲はゴールじゃない 高遠菜穂子
「この国の依って立つところ」を皆で考える 佐藤芳之
憲法九条の心は明治にもあった 伊東光晴
立憲国家のメルトダウン 西谷修
無題 鹿島徹
いまは憲法改正を議論する時期ではない 丹羽宇一郎
諸悪の根源は日本国憲法 なのか? 鈴木邦男
歴史の上に立ち、憲法の精神を活かす 保阪正康
免田栄さんの黒髪 佐藤直子
沖縄人(ウチナーンチュ)の私の日本国憲法 親川志奈子
「無戸籍の日本人」と憲法 井戸まさえ
六時二秒前 久米宏










癒しの動画 おすすめチャンネル








小さな幸せ

私の事典

ありがとう

意味









ラベル:憲法論
posted by 知的好奇心 at 06:01| 政治学 経済学 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

宇沢弘文さんの理論経済学と数理経済学の著書

宇沢弘文
宇沢弘文の著書


ひらめき宇沢弘文「経済学は人びとを幸福にできるか」

ひらめき宇沢弘文「社会的共通資本」

ひらめき宇沢弘文「経済学の考え方」

ひらめき宇沢弘文「経済学と人間の心」

ひらめき宇沢弘文「自動車の社会的費用」









位置情報 宇沢弘文 (うざわひろふみ)プロフィール
生年月日 :1928年7月21日
死没 :2014年9月18日(満86歳没)
出身地 :鳥取県米子市
専門 :数理経済学
理論 :意思決定理論、二部門成長モデル、不均衡動学理論など









ペン宇沢弘文東大名誉教授が死去 経済成長論で先駆的業績
2014/9/26 日本経済新聞

 日本の理論経済学の第一人者で、文化勲章を受章した東京大学名誉教授の宇沢弘文(うざわ・ひろふみ)氏が2014年(平成26年)9月18日、肺炎のため東京都内で死去していたことが明らかになった。86歳だった。既に密葬を済ませている。
 1951年、東京大学理学部卒業と同時に特別研究生となり、経済学の研究を始めた。後にノーベル経済学賞を受賞した世界的な経済学者、ケネス・アロー氏の招きで56年に渡米、スタンフォード大助教授やシカゴ大教授などを歴任した。68年に帰国し、翌年、東大経済学部教授に就任した。
 得意の数学をいかして60年代、数理経済学の分野で数多くの先駆的な業績をあげた。経済が成長するメカニズムを研究する経済成長論の分野で、従来の単純なモデルを、消費財と投資財の2部門で構成する洗練されたモデルに改良。理論の適用範囲を広げ、後続の研究者に大きな影響を与えた。その業績の大きさからノーベル経済学賞を受賞する可能性が取りざたされたこともある。
 70年代に入ってからは研究の方向性が大きく変化した。ベストセラーになった「自動車の社会的費用」(74年刊)では、交通事故や排ガス公害などを含めた自動車の社会的コストを経済学的に算出し、大きな話題を集めた。地球温暖化をはじめとする社会問題にも積極的に取り組み、発言・行動する経済学者としても知られていた。
 83年に文化功労者、89年に日本学士院会員に選ばれ、97年に文化勲章を受章した。「近代経済学の転換」「経済動学の理論」など多数の著書がある。2002年3月には日本経済新聞に「私の履歴書」を執筆した。









るんるん小さな幸せ

るんるん私の事典

るんるんありがとう

るんるん意味



経済学者・宇沢弘文先生の掲示板





posted by 知的好奇心 at 21:22| 政治学 経済学 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

イアン・ブレマー 「Gゼロ」後の世界

Gゼロとは
「Gゼロ」後の世界

かわいい「Gゼロ」後の世界 主導国なき時代の勝者はだれか



G7は重要性を失い、G20は機能していない。アメリカ主導の体制が終わった今、次に訪れるのは米中のG2体制か、第二の冷戦の勃発か。そのとき日本は? 気鋭の政治学者が、ポストGゼロ時代のシナリオを予測する。

<内容、目次>
・第1章 Gゼロとは何か?
・第2章 Gゼロへの道
・第3章 Gゼロ・インパクト
・第4章 勝者と敗者
・第5章 来るべき世界
・第6章 Gゼロ・アメリカ










Gゼロとは
Gゼロ(G-Zero)とは、国際社会において、リーダー不在の状況を指す言葉。
政治学者であり、米コンサルティング会社「ユーラシア・グループ」の社長であるイアン・ブレマー(Ian Bremmer)氏が作り出した言葉。
国際社会において、中国やインドなどの新興国が台頭し、G7だけでは物事を決められなくなり、1999年よりG20による会議が開催されるようになりましたが、G7各国が経済の停滞で、アメリカもかつての影響力を低下させ、リーダーシップを発揮できにくく、また、会議の参加国が増えれば、各国の国益や思惑が絡むので、諸問題について進展しにくくなっています。
このようなリーダー不在の状況がGゼロです。


(*) G7(先進7か国;Group of Seven)
アメリカ合衆国、日本、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ

(*) G8(主要8か国;GGroup of Eight)
G7+ロシア

(*) G20(主要20か国・地域;Group of Twenty)
アメリカ合衆国、欧州連合(EU)、日本、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、アルゼンチン、インド、インドネシア、オーストラリア、サウジアラビア、トルコ、ブラジル、メキシコ、ロシア、韓国、中国、南アフリカ


イアン・ブレマー



(*)イアン・ブレマー(Ian Bremmer)プロフィール
生年月日 :1969年11月12日
出身地 :アメリカ(United States)
1994年 スタンフォード大学で修士号および博士号取得
(M.A., Ph.D., Stanford University)
1998年 ユーラシアグループを設立
政治学者(Political scientist)

---------------
正しい表記:イアン・ブレマー
間違い表記:イアン・ブレアー
---------------


(*) Ian Bremmer
http://www.ianbremmer.com
イアン・ブレマー公式サイト


(*) Ian Bremmer Facebook
http://www.facebook.com/ian.bremmer
イアン・ブレマー フェイスブック


(*) Ian Bremmer Twitter
https://twitter.com/ianbremmer
イアン・ブレマー ツイッター


(*) イアン・ブレマー(書籍,著書,資料)
http://amzn.to/RbPdNq


(*) Ian Bremmer(洋書,ペーパーバック)
http://amzn.to/RbPm3s



(*) ユーラシアグループ(Eurasia Group)
http://www.eurasiagroup.net
コンサルティング会社









(*) 「Gゼロ」後の世界
書評:学習院大学名誉教授 奥村 洋彦氏
(日本経済新聞朝刊2012年8月5日付)
http://s.nikkei.com/RODl6Z

 本書は、リーダーシップをとる国が存在しなくなった現在、危機が発生した場合に誰も対処できないと、どんな混乱がもたらされるか、そしてこうした世界における勝者と敗者を決める要因は何かを分析する。頻繁に発生する世界の大きな出来事と、私たちの生活への影響を考えるとき、論考の土台、案内役として大いに役立つ。
 第2次大戦後の世界の運営は、最初は米国がリーダー役となり、その後、主要国が協議に参加するG7、G20とバトンをつないできた。著者によれば、現在では、個々の国にリーダー役を担う余裕はなく、先進国と新興国からなるG20も「政治的、経済的価値観が共有されていない」ために限界があり、リーダー役不在の「Gゼロ」状況となっている。「Gゼロ」の世界では、集団防衛システムは構築し難い。食料や水、環境、サイバー空間、国際標準の設定などを巡る紛争が予想され、国際的な力の均衡は、軍事力ではなく経済力で測られ、保護主義の動きが高まると指摘する。
 そして、勝者は、適応力がありリスクや攻撃に対する防御が備わっている主体、敗者は、新しい現実と変化の必要性に対する認識を拒む主体であると考える。「Gゼロ」下での世界の運営を、(1)米国と中国の関係が協調的か対立的か(2)米中以外の国々の力が強いか弱いか、という2つの軸で分類している。最も確率が高いケースは米中が対立的、米中以外の国々は地域限定的ではあるが強いという、地域分裂的な世界。米国は、リーダーとしての限界を受け入れざるを得なくなり、世界に対する貢献は再構築を迫られるとする。
 人々の行動、政府の政策そして企業戦略は、「場」の変容とともに変化する。本書は、この「場」をグローバルにとらえ、世界の舞台が歴史的な変化を見せるにつれ各国の政策展開もそれに合わせて変革を遂げる必要があることを力説する。近年の経済分析において、国を「ユニット(単位)」とする伝統的な理論モデルへの執着が誤った診断を与え、世界金融危機を招来する一因となったことを想起すると、本書の分析は一段と価値を増すだろう。



(*)朝日新聞 2012年(平成24年)10月20日 朝刊
イアン・ブレマー インタビュー掲載










イアン・ブレマー(Ian Bremmer)動画


Current Strategy Forum 2012.6.12
場所;U.S.Naval War College(アメリカ海軍大学校)
講演テーマ;「G20は何故、機能しないのか?」
1分20秒ごろに、登場。(約1時間の講演と質疑応答。)



原書で読みたい人へ
イアン・ブレマー(Ian_Bremmer)洋書と著書
かわいいIan Bremmer(洋書,ペーパーバック)









<中学生になったら>

中学生の勉強法と高校受験対策

ひらめき詳細のページでは、サンプル誌を読む事ができます。
もし、気に入った場合は、そのページで、メールアドレスを入力して登録していただけましたら、
最新号のメールマガジンをお届けいたします。(無料登録)



(*) 中学受験

(*) 高校受験

(*) 大学受験

(*) 就職活動










ペンビジネススキルとキャリアアップの情報掲示板
http://bit.ly/PyucwH




イアン・ブレマー(Ian Bremmer) Gゼロ イアン・ブレマー 掲示板 Gゼロとは イアン・ブレマー Gゼロの意味
posted by 知的好奇心 at 11:08| 政治学 経済学 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

ゲーミフィケーション

ゲームの技術やメカニズムをビジネスに生かす
ゲーミフィケーション

かわいい「ゲーミフィケーション」 (詳細クリック!)


なぜソーシャルゲームはCMで大量に宣伝するほどに莫大な利益を生んでいるのだろうか?
“ゲーム”を読み解けば、今のビジネスが見えてくる。これからのキーワードである「ゲーミフィケーション」を知るための一冊。


オバマは大統領選において、「ソーシャルメディアをうまく利用して勝利した」とされているが、実はそれだけではない。
〈ソーシャル〉とともに、自らを勝利へと導くための〈ゲーム〉を組み込んだからこそ、歴史的な勝利を収めたのだ。

ナイキ、スターバックス、ディズニーなどビジネスで成功する企業は、〈ゲーム〉を巧みに利用することで、顧客や従業員とのエンゲージメント(関係性)を維持している。
「ゲーミフィケーション」はロングテール、Web2.0、フリーミアムなどに続くテクノロジーのトレンドワードとして、米国ガートナー社が認めるハイプサイクルに登録された。

「グローバル2000企業のうち70%以上の企業は、少なくても何らか一つはゲーミフィケーションの仕組みを持つことになるだろう」と同社はコメントしている。

ソーシャルゲームが莫大な利益を生み出すなか、
〈ゲーム〉を知らずして今のビジネスは語れない。

<目次>
Chapter1 ゲーミフィケーションとは何か
 PART1 ソーシャルはゲームへ
 PART2 ゲーミフィケーションの誕生
 PART3 ゲーミフィケーション・インパクト ゲームがビジネスを変える
 PART4 ゲーム環境の拡大 空間、時間、人
Chapter2 ゲーミフィケーションを考える
 PART5 ゲーミフィケーションの実践のために
 PART6 ゲーミフィケーションとその論点
 PART7 多様なゲームの可能な社会へ










ペンゲーミフィケーション - Wikipedia
ゲーミフィケーション(gamification)とは課題の解決や顧客ロイヤリティの向上に、ゲームデザインの技術やメカニズムを利用する活動全般。
ゲームデザイン手法や仕組みを用いて問題の解決やユーザー契約などを獲得すること。例えば、既存のシステムやサービスへの、ポイント性、順位の可視化、バッヂ、ミッション、レベルシステムの採用など。さらにゲームの要素を盛り込むことによって楽しみながら意図せずそれらと関わっていってもらうことが目的で行われる場合もある。










ペンゲームの技術やメカニズムをビジネスに生かす
ttp://biz.bcnranking.jp/article/column/m_hitokoto/1203/120306_129146.html
 企業内でのソーシャルメディア活用の動きに変化がみられます。企業は、数年前から情報共有ツールなどの用途でパッケージの導入を進めてきましたが、その多くが失敗に終わりました。さまざまな失敗を経て、近年は新たなトレンドが到来しているのです。
 その一つが、ゲームデザインの技術やメカニズムを他の分野に応用する「ゲーミフィケーション」。タニタの「からだカルテ」やタカラトミーの「人生銀行」がそれにあたります。企業向けでも、ゲーミフィケーションを活用し、ソーシャルメディア利用のモチベーション研究に取り組んでいる日本IBMのような事例がみられるようになりました。
 現段階では、実証実験レベルや一部適用にとどまっているものが大半です。しかし、今後、ゲーミフィケーションを活用したソリューションが続々と登場することになりそうです。










本ゲーミフィケーション 書籍 (詳細クリック!)
・ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足
・ゲームストーミング 会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム
・ゲームニクスとは何か 日本発、世界基準のものづくり法則
・ゲーミフィケーション ゲームがビジネスを変える
・幸せな未来は「ゲーム」が創る











位置情報ビジネスの話題

位置情報ビジネスと経済ニュースの情報

位置情報就職活動











ゲーミフィケーションとは課題の解決や顧客ロイヤリティの向上に、ゲームデザインの技術やメカニズムを利用する活動。ゲーミフィケーション 掲示板 ゲーム開発(アプリ開発。ゲームプログラミング) 掲示板 ゲーミフィケーション
posted by 知的好奇心 at 08:25| 政治学 経済学 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

池上彰の経済教室(世界経済や日本経済の危機、歴史)

TV「池上彰の経済教室」(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/
第1回:2011年(平成23年)10月31日(月)PM10:00〜 今そこにある世界経済の危機
第2回:2011年(平成23年)11月 7日(月)PM10:00〜 サバイバル日本の選択

(*)第1回:今そこにある世界経済の危機
アメリカの経済危機がよく分かる:「財政赤字」「デフォルト危機」「米国債の格下げ」「ニューヨーク・ダウ平均株価の低迷」「ドル安」…今、アメリカを襲う経済危機。なぜ、アメリカ経済はこうも弱ってしまったのか? その謎を解くカギは、2008年のリーマンショックではなく、もっと昔にあった。それはいったい何なのか? アメリカ経済の歴史を池上彰がていねいに解説。
さらに、アメリカ経済危機の舞台とも言えるニューヨーク・ウォール街からはスペシャルな課外授業。200年以上前に誕生したウォール街の由来から、ニューヨーク株価低迷の原因、さらに急激に進んだドル安のワケもすっきり分かる。
ヨーロッパの経済危機がよく分かる:ギリシャの財政危機に端を発し、ヨーロッパ全体に広がる経済不安。
なぜギリシャで激しい暴動が起きているのか、なぜヨーロッパ全体に広がってしまったのか、その背景を解説。

(*)第2回:サバイバル日本の選択
日本の経済現代史がよく分かる:バブル崩壊後、長く続く日本経済の低迷…そこから抜け出し、日本経済が元気を取り戻すための処方箋をさぐる第2回。
日本でバブルはなぜ起こったのか、そしてなぜ崩壊したのか? バブルを崩壊させた“3つの過ち”を池上彰が解説。さらに、2人の経済学者「ジョン・メイナード・ケインズ」と「ミルトン・フリードマン」に着目。2人の経済理論と、それがどう日本経済でどう実践されてきたのかについても解説。









池上彰.jpg

かわいい池上彰「世界を変えた10冊の本」 (詳細クリック!)












池上彰のニュースを読む技術.jpg

かわいい池上彰「世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術」 (詳細クリック!)


私たちは、さまざまな情報に囲まれて生活しています。テレビ、ラジオ、新聞、インターネット・・・、これらのメディアを通じ、あらゆる世界のニュースを“知る”ことができます。
ただし、一方的に受け取るニュースや情報は、断片的な事実しか伝えてくれません。その背景に何があるのか見えていないと、事実の意味や問題点は見えてこないのです。
私は「新聞を毎日くまなく読んでも、池上さんが解説するような情報までは手に入れられません。いったいどこから情報を手に入れているのですか?」という質問を受けます。そこで、こう答えています。
ジュースをストローで飲むことを考えてください。吸うと空気が吸い出されジュースが上昇してきます。そのジュースが「情報」だと考えてみてください。吸い出す空気とは、あなたが他人に話してみることや、文章を書いてみることです。
さまざまなニュースに関し、読むだけでなく、自分で話したり書いたりすることによって新たな情報を獲得することができるのです。たとえば、あるニュースを新聞で読んで知ったとします。それをわかりやすく説明しようとすると、自分がそのニュースについて詳しく知らないことに気づかされます。この“気づき”が大切なのです。
自分が「知らない」ことに気がつけば、それを知ろうと努力するようになります。新聞を読むだけでは得られないものがあることは、日々新聞を読んでいて初めて知ることができます。
何を知らないかがわかったら、それに関する書籍を探して読んでみることです。そのニュースに関する背景を知ることができれば、次に新聞記事を読んだ時にそのニュースが深く理解できるはずです。
また、背景を詳しく知れば、その新聞記事が何故この書き方になったのかを推測することもできます。こうなれば「このニュースの裏側には何かがあるのでは?」という疑問も生まれてくるでしょう。この新たな疑問を大切にして、次の情報を書物や新聞、インターネットで調べてみることです。あなたの情報量は格段に増えるはずです。
ストローでジュースを吸い上げる。いってみればそれは自分の中にあるさまざまな知識を他人に話してみること。他人に話してみることによって、いろいろ知らないことに気がつく。つまり、ストローの中の気圧が下がるのです。するとジュースがストローの中に吸い上げられてきます。つまり、さまざまな情報を吸い上げることが可能になります。
情報収集で一番大切なことは、情報を知ることによって“自分が何を知らないか”を知ることです。自分の知らないことがわかれば、それを知る努力をすればいいのですから、自分が何をすべきかを確認することができます。
この本では、「読む力」を高めるために、毎日流れてくるニュースをどう読んだらいいのかについて書いています。私流のニュースの読み方を、現在の日本および世界情勢の具体的な事件や出来事をベースにしながら提示しています。
知識を深めると同時に、いろいろなニュースの読み方を知り、そこからあなたならではのニュースの裏の読み方を編み出してく。


<目次>
01. 航空業界のお財布事情から日本航空問題を“読む”
02. 「ハブ空港」と日本の航空業界の遅れを“読む”
03. GM破綻からアメリカ年金制度の闇を“読む”
04. 世界金融危機発生の仕組みを“読む”
05. ドル終焉は近い?新しい国際通貨をめぐる動きを“読む”
06. GDP世界第2位・中国の本当の姿を“読む”
07. グーグルと中国の戦いから中国ネットユーザーの本音を“読む”
08. 経済を見通す数字を“読む”
09. 日本経済はデフレからどう脱却すべきかを“読む”
10. 明らかになった密約から歴史の暗部を“読む”
11. 普天間問題と米軍再編を“読む”
12. 小沢問題で注目を浴びる「検察審査会」の仕組みを“読む”
13. オバマ政権が抱える問題からアメリカの現状を“読む”
14. バーナンキFRB議長の手腕を“読む”
15. WTIから世界の原油価格決定の仕組みを“読む”
16. ドバイ・ショックとは何かを“読む”
17. ドバイで起きたある暗殺事件と関連国の思惑を“読む”
18. アフガニスタン問題を“読む”
19. EU新大統領誕生の裏にある本音を“読む”
20. 深刻な状況が続くソマリア沖海賊問題を“読む”











雷ビジネス最先端 掲示板 BBS
http://business1st.dtiblog.com/


池上彰の経済教室(世界経済や日本経済の危機、歴史)
posted by 知的好奇心 at 23:58| 政治学 経済学 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

ドラッカーの経営学

ドラッカーの経営学
ドラッカー.jpg

ひらめきP・F. ドラッカー「マネジメント - 基本と原則(エッセンシャル版)」
ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント――課題、責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書。本書は、マネジメントの仕事とは実践であり、成果を出すことであると明確に規定する。そして、そのためにマネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、さらには中長期的に考えるべき戦略について、具体的に解説する。組織で働く人に、新しい目的意識と勇気を与える書。














ドラッカーが60分で分かるDVD
ドラッカーが60分で分かるDVD.jpg

ぴかぴか(新しい)「これを見ればドラッカーが60分で分かるDVD」 (詳細クリック!)
今、最も有名な経営学者ピーター・ドラッカー。グーグルやユニクロなど、ドラッカーのマネジメント理論を忠実に実践することで成功を収めた企業は枚挙にいとまがない。
『これを見ればドラッカーが60分で分かるDVD』は、近代的マネジメントの父として知られるピーター・ドラッカーの人生、思想、そしてその偉大な業績を探る60分間のドキュメンタリー作品である。
ヨーロッパにおける彼の若い頃から、アメリカ合衆国でのマネジメントの草分けとしての仕事まで、基本的なキーワードの説明を交えつつ、ドラッカーの“知の軌跡”をたどる本作は、忙しくて本を読む時間のないドラッカー初心者から、ドラッカーについてもっとよく知りたいドラッカリアン(ドラッカー愛読者)まですべての人にお勧め!!













ペンピーター・ドラッカー - Wikipedia
ピーター・ファーディナンド・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker、1909年11月19日 - 2005年11月11日)は、オーストリアウィーンと生まれのユダヤ系経営学者・社会学者。
ユダヤ系だったドラッカーは、ナチスの勃興を目撃し、ウィーン革命などで古い19世紀的ヨーロッパ社会の原理が崩壊するのを目撃し、危険と悟って英国を経て、アメリカに家族とともに逃れた。
そこで彼が目にしたのは20世紀の新しい社会原理として登場した組織、巨大企業だった。彼はその社会的使命を解明すべく、GMを題材にした著作に取り掛かる。その著作は組織運営のノウハウすなわちマネジメントの重要性をはじめて世に知らしめた。
彼は「分権化」などの多くの重要な経営コンセプトを考案したがその興味・関心は企業の世界にとどまることをしらず、社会一般の動向にまで及んだ。「民営化」や「知識労働者」は彼の造語で、後に世界中に広まる。特に非営利企業の経営には大きなエネルギーを費やした。
著書『産業人の未来』『わが軌跡』などによると、エドマンド・バークの保守思想の影響があるとされる。
彼の著作には大きく分けて組織のマネジメントを取り上げたものと、社会や政治などを取り上げたものがある。本人によれば彼のもっとも基本的な関心は「人を幸福にすること」にあった。そのためには個人としての人間と社会(組織)の中の人間のどちらかのアプローチをする必要があるが、ピーター自身が選択したのは後者だった。
また、著書の『すでに起こった未来』(原題"The Ecological Vision")では、みずからを生物環境を研究する自然生態学者とは異なり人間によってつくられた人間環境に関心を持つ「社会生態学者」と規定している。ベニントン大学、ニューヨーク大学教授を経て2003年までカリフォルニア州クレアモント大学院教授を歴任。「現代経営学」あるいは「マネジメント」(management)の発明者と呼ばれる。



位置情報ドラッカー学会(Workshop for Studies of Peter F. Drucker's Management)
http://www.drucker-ws.org/


位置情報The Drucker Institute - Claremont Graduate University
http://www.druckerinstitute.com/


本ドラッカー名著集1 経営者の条件

本柳井正「わがドラッカー流経営論」 ユニクロ躍進の原動力、そこにはドラッカーの教えがある。








時計ビジネス最先端
posted by 知的好奇心 at 09:52| 政治学 経済学 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

ビジネス・ブレークスルー大学

ビジネス・ブレークスルー大学.jpg

ひらめき大前研一通信特別保存版PartIII パスファインダー  (詳細クリック!)
「読んで」「見て」「身につける!」
過去に大前研一が寄稿した「学び」に関する内容を凝縮した珠玉の
メッセージ集。答えの見えない時代に、どのように答えを見つけ、
生きていくのか。21世紀を突き抜けたい貴方に送る未来派学問のススメ。
大前研一の秘蔵映像<教育編>を収録したDVD付きです!














(*)ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)
http://bbt.ac/
名称:ビジネス・ブレークスルー大学
学長:大前研一
学部:経営学部
学科:グローバル経営学科
   ITソリューション学科
学習方式:パソコン上で、インターネットを通じた学習



(*)ビジネス・ブレークスルー大学院大学
http://www.ohmae.ac.jp/
学長:大前研一
教育内容:経営・マネジメント関連分野における高度人材の育成
設置学科:経営学研究科(Department of Management)
     経営管理専攻(Master of Business Administration)
     グローバリゼーション専攻(Master of Business Administration)
取得学位:経営管理修士(専門職)
     MBA(Master of Business Administration)
教育方法:遠隔授業+教授との対面集合教育(休日に年2回実施)



(*)経営学修士 『ウィキペディア(Wikipedia)』
経営学修士(けいえいがくしゅうし)とは、経営学を修めたものに対して授与される学位(修士)である。
英米圏においては、学位の名称からMBA(Master of Business Administration)と略称される。日本では、文部科学省による「専門職大学院」制度の新設に基づく専門職学位課程によるものと、従来の修士課程によるものとの二通りがあるが、学校教育法にはMBAという学位は存在しないため、両者とも「日本版MBA」と呼ばれることが多い。
英米圏においては実務経験(AMBAは3年と規定)を有する社会人を対象としたマネジメントプログラムを提供するビジネススクール(経営大学院)、日本においては大学院(修士課程または専門職学位課程)が、これを授与する。

MBAは、米国において企業経営を科学的アプローチによって捉え、経営の近代化を進めるとの考え方のもとに、19世紀末に登場した高等教育コースである。1881年にウォートン・スクールが最初のビジネススクールとして設立され、1920年代にはハーバード・ビジネス・スクールが状況分析と経営判断の能力を訓練するケースメソッドという教育アプローチを開発し、多くのビジネススクールに採用されるようになった。1970年代後半にはMBAは米国でビジネス界の「エリート」の学位として知られるようになり、企業の経営幹部へのパスポートとして定着した。現在でも、特にトップスクールのMBA取得者は、能力のみならずその同窓の人脈の広さなどから、大企業の幹部候補として高額の給与で採用される例も多い。
MBAプログラムは、研究者ではなく企業経営の実務家を養成することを狙いとしていたため、早くから実務家の利便性を考えたコース開発が行われてきた。1940年にはシカゴ・ビジネス・スクールが初の現役エグゼクティブ(企業幹部)向けのMBA(EMBA)を設置したのを皮切りに、多くのMBAスクールがEMBAコースを併設している。 2年修了が標準的であるが、1年の短期コース、夜間や週末に行われるパートタイムコース、通信コースなどさまざまな形態のプログラムが存在する。それらの多くは、実務家が職務を中断することなく学べるように配慮されたものである。米国では、1980年代末を転機としてエリート学生の大企業志向が終わり、独立起業に価値を見出す価値観が強まった。これに伴い、MBAも起業家養成の意味合いを強め、起業家育成に特化したMBAプログラムも登場した。



(*)世界MBAランキング(日本)
http://www.eduniversal.com/business-school-ranking/country/japan/108


(*)ビジネスウィーク
http://www.businessweek.com/



(*)MBA留学ハンドブック
MBA取得は難しい決して安易に取れるものではないが、方法・目的さえしっかり認識しておけば、人生最高の自己投資となり得る。実際にMBAを取得した経験を基に、ハウトゥーを伝授。












MBA.jpg

ひらめきトップMBAの必読文献 (詳細クリック!)
ビジネススクールの使用テキスト500冊
ハーバード、ウォートン等、トップビジネススクールの授業で使用されているテキスト500冊をリスト化。 特に重要な41冊についてはその概要を解説した最強のMBAガイドブック









ビジネス最先端
ラベル:MBAの取得方法
posted by 知的好奇心 at 23:14| 政治学 経済学 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。