2011年10月31日

池上彰の経済教室(世界経済や日本経済の危機、歴史)

TV「池上彰の経済教室」(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/
第1回:2011年(平成23年)10月31日(月)PM10:00〜 今そこにある世界経済の危機
第2回:2011年(平成23年)11月 7日(月)PM10:00〜 サバイバル日本の選択

(*)第1回:今そこにある世界経済の危機
アメリカの経済危機がよく分かる:「財政赤字」「デフォルト危機」「米国債の格下げ」「ニューヨーク・ダウ平均株価の低迷」「ドル安」…今、アメリカを襲う経済危機。なぜ、アメリカ経済はこうも弱ってしまったのか? その謎を解くカギは、2008年のリーマンショックではなく、もっと昔にあった。それはいったい何なのか? アメリカ経済の歴史を池上彰がていねいに解説。
さらに、アメリカ経済危機の舞台とも言えるニューヨーク・ウォール街からはスペシャルな課外授業。200年以上前に誕生したウォール街の由来から、ニューヨーク株価低迷の原因、さらに急激に進んだドル安のワケもすっきり分かる。
ヨーロッパの経済危機がよく分かる:ギリシャの財政危機に端を発し、ヨーロッパ全体に広がる経済不安。
なぜギリシャで激しい暴動が起きているのか、なぜヨーロッパ全体に広がってしまったのか、その背景を解説。

(*)第2回:サバイバル日本の選択
日本の経済現代史がよく分かる:バブル崩壊後、長く続く日本経済の低迷…そこから抜け出し、日本経済が元気を取り戻すための処方箋をさぐる第2回。
日本でバブルはなぜ起こったのか、そしてなぜ崩壊したのか? バブルを崩壊させた“3つの過ち”を池上彰が解説。さらに、2人の経済学者「ジョン・メイナード・ケインズ」と「ミルトン・フリードマン」に着目。2人の経済理論と、それがどう日本経済でどう実践されてきたのかについても解説。









池上彰.jpg

かわいい池上彰「世界を変えた10冊の本」 (詳細クリック!)












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かわいい池上彰「世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術」 (詳細クリック!)


私たちは、さまざまな情報に囲まれて生活しています。テレビ、ラジオ、新聞、インターネット・・・、これらのメディアを通じ、あらゆる世界のニュースを“知る”ことができます。
ただし、一方的に受け取るニュースや情報は、断片的な事実しか伝えてくれません。その背景に何があるのか見えていないと、事実の意味や問題点は見えてこないのです。
私は「新聞を毎日くまなく読んでも、池上さんが解説するような情報までは手に入れられません。いったいどこから情報を手に入れているのですか?」という質問を受けます。そこで、こう答えています。
ジュースをストローで飲むことを考えてください。吸うと空気が吸い出されジュースが上昇してきます。そのジュースが「情報」だと考えてみてください。吸い出す空気とは、あなたが他人に話してみることや、文章を書いてみることです。
さまざまなニュースに関し、読むだけでなく、自分で話したり書いたりすることによって新たな情報を獲得することができるのです。たとえば、あるニュースを新聞で読んで知ったとします。それをわかりやすく説明しようとすると、自分がそのニュースについて詳しく知らないことに気づかされます。この“気づき”が大切なのです。
自分が「知らない」ことに気がつけば、それを知ろうと努力するようになります。新聞を読むだけでは得られないものがあることは、日々新聞を読んでいて初めて知ることができます。
何を知らないかがわかったら、それに関する書籍を探して読んでみることです。そのニュースに関する背景を知ることができれば、次に新聞記事を読んだ時にそのニュースが深く理解できるはずです。
また、背景を詳しく知れば、その新聞記事が何故この書き方になったのかを推測することもできます。こうなれば「このニュースの裏側には何かがあるのでは?」という疑問も生まれてくるでしょう。この新たな疑問を大切にして、次の情報を書物や新聞、インターネットで調べてみることです。あなたの情報量は格段に増えるはずです。
ストローでジュースを吸い上げる。いってみればそれは自分の中にあるさまざまな知識を他人に話してみること。他人に話してみることによって、いろいろ知らないことに気がつく。つまり、ストローの中の気圧が下がるのです。するとジュースがストローの中に吸い上げられてきます。つまり、さまざまな情報を吸い上げることが可能になります。
情報収集で一番大切なことは、情報を知ることによって“自分が何を知らないか”を知ることです。自分の知らないことがわかれば、それを知る努力をすればいいのですから、自分が何をすべきかを確認することができます。
この本では、「読む力」を高めるために、毎日流れてくるニュースをどう読んだらいいのかについて書いています。私流のニュースの読み方を、現在の日本および世界情勢の具体的な事件や出来事をベースにしながら提示しています。
知識を深めると同時に、いろいろなニュースの読み方を知り、そこからあなたならではのニュースの裏の読み方を編み出してく。


<目次>
01. 航空業界のお財布事情から日本航空問題を“読む”
02. 「ハブ空港」と日本の航空業界の遅れを“読む”
03. GM破綻からアメリカ年金制度の闇を“読む”
04. 世界金融危機発生の仕組みを“読む”
05. ドル終焉は近い?新しい国際通貨をめぐる動きを“読む”
06. GDP世界第2位・中国の本当の姿を“読む”
07. グーグルと中国の戦いから中国ネットユーザーの本音を“読む”
08. 経済を見通す数字を“読む”
09. 日本経済はデフレからどう脱却すべきかを“読む”
10. 明らかになった密約から歴史の暗部を“読む”
11. 普天間問題と米軍再編を“読む”
12. 小沢問題で注目を浴びる「検察審査会」の仕組みを“読む”
13. オバマ政権が抱える問題からアメリカの現状を“読む”
14. バーナンキFRB議長の手腕を“読む”
15. WTIから世界の原油価格決定の仕組みを“読む”
16. ドバイ・ショックとは何かを“読む”
17. ドバイで起きたある暗殺事件と関連国の思惑を“読む”
18. アフガニスタン問題を“読む”
19. EU新大統領誕生の裏にある本音を“読む”
20. 深刻な状況が続くソマリア沖海賊問題を“読む”











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池上彰の経済教室(世界経済や日本経済の危機、歴史)


posted by 知的好奇心 at 23:58| 政治学 経済学 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

宇宙関連技術

飛行機「Spaceport America(スペースポート・アメリカ)」(アメリカ・ニューメキシコ州)
http://www.spaceportamerica.com/
イギリス・ヴァージン(Virgin)グループの宇宙旅行会社「ヴァージン・ギャラクティック(Virgin Galactic)」の拠点となる世界初の商業宇宙船の発着基地「スペースポート・アメリカ(Spaceport America)」がオープンしました。

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ペン宇宙旅行の「駅」、米に完成 すでに世界中で順番待ち
http://www.asahi.com/international/update/1019/TKY201110190107.html
 民間人の宇宙旅行が一歩実現に近づいた。英ヴァージングループが手がけた宇宙旅行船専用の拠点「スペースポート・アメリカ」が米ニューメキシコ州南部に完成し、2011年10月17日に落成式があった。来年まで試験飛行を重ねた後、運航を始める計画だ。
 ターミナルビルと約3千メートルの滑走路があり、AP通信によると、同州も建設に2億9千万ドル(約223億円)を投じたという。
 式典では宇宙船のデモ飛行も披露された。宇宙船は母船とともに離陸し、上空約16キロで分離して宇宙空間を約4分間飛行する。
 全部で2時間余りの飛行料金は1人20万ドル(約1540万円)だが、すでに世界で450人以上が申し込んだ。日本の代理店には日本人12人が申し込んでいるといい、平均年齢は60歳代だという。











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ひらめき「もしも宇宙を旅したら 地球に無事帰還するための手引き」 (詳細クリック!)
宇宙旅行が実現したら、どのようになるのか。 宇宙船の内部は?  宇宙服は? どんな危険が待っているのか? 宇宙船に乗り込み、太陽系の旅が体験できる科学シミュレーション。




ブラックホールとタイムマシン.jpg

ひらめきNewton別冊「ブラックホールとタイムトラベル 時空の穴をめぐる最新理論」












イベント「東京国際航空宇宙産業展」
http://www.tokyoaerospace.com/
航空宇宙産業のビジネスイベント

<出展内容>
位置情報航空宇宙関連技術:複合材加工技術、表面処理技術、樹脂加工技術、溶接・溶断技術、等
位置情報航空宇宙関連製品:工作機械、特殊産業用機械、電気計測器、航空機・同付属製品計測器・測定機・分析器、試験器、機械修理、工具・治具、素材・新素材、環境機器、部品、繊維、等
位置情報航空宇宙クリエイト:映像企画・製作、出版、シュミレーションソフト、地図・コンテンツ関連、通信、等
位置情報ヘリコプター、 ビジネスジェット等 : 機体、整備・修理、販売、運航、等
位置情報エアサービス関連:民間エアサービス、等





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ひらめき「宇宙を開く 産業を拓く 日本の宇宙産業」












<格安航空券で海外旅行したい人へ>






注目の話題
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posted by 知的好奇心 at 01:59| 科学 化学 物理学 生物学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

邪馬台国の場所(畿内説、九州説)魏志倭人伝 考古学

<邪馬台国はどこに?>
九州? 近畿? 日本人を夢中にさせる古代のロマン。
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かわいい「邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか」
江戸時代以来、九州説と近畿説が対峙して論争を繰りひろげてきたが、2009年、奈良県纒向遺跡での大型掘立柱建物群の発見により、近畿説が大いに注目されるところとなった。だがまだ決着はつかない。それはなぜか。所在地、卑弥呼の館・鏡・墓など、九州説、近畿説それぞれの立脚点だけでなく、どこが弱点かも、第一線の研究者らがきちんと提示、文献・考古両分野から争点・今後の課題をわかりやすく整理する。弥生時代から古墳時代への転換期、日本の古代国家成立までを視野に入れた研究の「いま」が見えてくる。















TV「歴史秘話ヒストリア〜最新研究! 邪馬台国・卑弥呼のヒミツ〜」(NHK総合)
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/103.html
2011年(平成23年)10月26日(水)PM10:00〜 邪馬台国・卑弥呼の特集です。
日本史上最も有名な“女王さま”卑弥呼(ヒミコ)。次々と発掘される出土品の最新の調査結果もまじえ、卑弥呼の暮らし、死の真相など謎の女王の素顔に迫ります



本新訂 魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝












<邪馬台国研究大会DVD>
邪馬台国DVD.jpg

ひらめき「第一回 古代史文化フォーラム 邪馬台国研究大会 公式記録DVD 冊子付き」 (詳細クリック!)


2011年7月16日に行われた第1回古代史文化フォーラム「邪馬台国研究大会」を収録。
主催は全国歴史研究会。邪馬台国の会、魏志倭人伝研究会、考古学を科学する会、北東北歴史懇話会、渡来人研究会、九州の歴史と文化を楽しむ会など複数の団体が一同に会した一大歴史研究大会。
邪馬台国をさまざまな視点から考察した貴重な講演を2巻で約4時間収録!
明治大学名誉教授の大塚初重氏の挨拶から、石野博信氏の畿内説、安本美典氏の九州説、両基調講演と対談。岩本正明氏、鷲崎弘朋氏の特別講演と全講演をもれなく収録。
特典映像として8名の在野論客による講演ダイジェストも収録。邪馬台国論の最前線が凝縮されています。

Disk1
来賓挨拶 大塚初重氏(明治大学名誉教授)
基調講演 畿内説 石野博信氏(兵庫県立考古博物館館長)
基調講演 九州説 安本美典氏(元産業能率大学教授、季刊誌『邪馬台国』編集長)
対談 畿内説 vs 九州説   石野博信先生と安本美典先生
特典映像 在野8人の論客ダイジェスト前半
Disk2
特別講演 古代漢字解読からの倭人伝翻訳 岩本正昭氏
特別講演 年輪年代法と炭素14代法の問題点 鷲崎弘朋氏
特典映像 在野8人の論客ダイジェスト後半











<川沿いの露天風呂の宿>




邪馬台国の場所(畿内説、九州説) 古代史 歴史ファン 掲示板
posted by 知的好奇心 at 20:12| 文学 哲学 宗教 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

スティーブ・ジョブズのスピーチ動画と英文と翻訳文(日本語訳)

<スティーブ・ジョブズのスピーチ動画(前編)>
スタンフォード大学 卒業式でのスピーチ(2005.7.14)



<スティーブ・ジョブズのスピーチ動画(後編)>


Stay Hungry. Stay Foolish.


ペン「スティーブ・ジョブズ 日本語で学ぶ伝説のスピーチ」(2005.7.14)
http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html



I am honored to be with you today at your commencement from one of the finest universities in the world. I never graduated from college. Truth be told, this is the closest I've ever gotten to a college graduation. Today I want to tell you three stories from my life. That's it. No big deal. Just three stories.

The first story is about connecting the dots.

I dropped out of Reed College after the first 6 months, but then stayed around as a drop-in for another 18 months or so before I really quit. So why did I drop out?

It started before I was born. My biological mother was a young, unwed college graduate student, and she decided to put me up for adoption. She felt very strongly that I should be adopted by college graduates, so everything was all set for me to be adopted at birth by a lawyer and his wife. Except that when I popped out they decided at the last minute that they really wanted a girl. So my parents, who were on a waiting list, got a call in the middle of the night asking: "We have an unexpected baby boy; do you want him?" They said: "Of course." My biological mother later found out that my mother had never graduated from college and that my father had never graduated from high school. She refused to sign the final adoption papers. She only relented a few months later when my parents promised that I would someday go to college.

And 17 years later I did go to college. But I naively chose a college that was almost as expensive as Stanford, and all of my working-class parents' savings were being spent on my college tuition. After six months, I couldn't see the value in it. I had no idea what I wanted to do with my life and no idea how college was going to help me figure it out. And here I was spending all of the money my parents had saved their entire life. So I decided to drop out and trust that it would all work out OK. It was pretty scary at the time, but looking back it was one of the best decisions I ever made. The minute I dropped out I could stop taking the required classes that didn't interest me, and begin dropping in on the ones that looked interesting.

It wasn't all romantic. I didn't have a dorm room, so I slept on the floor in friends' rooms, I returned coke bottles for the 5¢ deposits to buy food with, and I would walk the 7 miles across town every Sunday night to get one good meal a week at the Hare Krishna temple. I loved it. And much of what I stumbled into by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on. Let me give you one example:

Reed College at that time offered perhaps the best calligraphy instruction in the country. Throughout the campus every poster, every label on every drawer, was beautifully hand calligraphed. Because I had dropped out and didn't have to take the normal classes, I decided to take a calligraphy class to learn how to do this. I learned about serif and san serif typefaces, about varying the amount of space between different letter combinations, about what makes great typography great. It was beautiful, historical, artistically subtle in a way that science can't capture, and I found it fascinating.

None of this had even a hope of any practical application in my life. But ten years later, when we were designing the first Macintosh computer, it all came back to me. And we designed it all into the Mac. It was the first computer with beautiful typography. If I had never dropped in on that single course in college, the Mac would have never had multiple typefaces or proportionally spaced fonts. And since Windows just copied the Mac, it's likely that no personal computer would have them. If I had never dropped out, I would have never dropped in on this calligraphy class, and personal computers might not have the wonderful typography that they do. Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. But it was very, very clear looking backwards ten years later.

Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something − your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

My second story is about love and loss.

I was lucky − I found what I loved to do early in life. Woz and I started Apple in my parents garage when I was 20. We worked hard, and in 10 years Apple had grown from just the two of us in a garage into a $2 billion company with over 4000 employees. We had just released our finest creation − the Macintosh − a year earlier, and I had just turned 30. And then I got fired. How can you get fired from a company you started? Well, as Apple grew we hired someone who I thought was very talented to run the company with me, and for the first year or so things went well. But then our visions of the future began to diverge and eventually we had a falling out. When we did, our Board of Directors sided with him. So at 30 I was out. And very publicly out. What had been the focus of my entire adult life was gone, and it was devastating.

I really didn't know what to do for a few months. I felt that I had let the previous generation of entrepreneurs down - that I had dropped the baton as it was being passed to me. I met with David Packard and Bob Noyce and tried to apologize for screwing up so badly. I was a very public failure, and I even thought about running away from the valley. But something slowly began to dawn on me − I still loved what I did. The turn of events at Apple had not changed that one bit. I had been rejected, but I was still in love. And so I decided to start over.

I didn't see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me. The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything. It freed me to enter one of the most creative periods of my life.

During the next five years, I started a company named NeXT, another company named Pixar, and fell in love with an amazing woman who would become my wife. Pixar went on to create the worlds first computer animated feature film, Toy Story, and is now the most successful animation studio in the world. In a remarkable turn of events, Apple bought NeXT, I returned to Apple, and the technology we developed at NeXT is at the heart of Apple's current renaissance. And Laurene and I have a wonderful family together.

I'm pretty sure none of this would have happened if I hadn't been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don't settle.

My third story is about death.

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything − all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.

About a year ago I was diagnosed with cancer. I had a scan at 7:30 in the morning, and it clearly showed a tumor on my pancreas. I didn't even know what a pancreas was. The doctors told me this was almost certainly a type of cancer that is incurable, and that I should expect to live no longer than three to six months. My doctor advised me to go home and get my affairs in order, which is doctor's code for prepare to die. It means to try to tell your kids everything you thought you'd have the next 10 years to tell them in just a few months. It means to make sure everything is buttoned up so that it will be as easy as possible for your family. It means to say your goodbyes.

I lived with that diagnosis all day. Later that evening I had a biopsy, where they stuck an endoscope down my throat, through my stomach and into my intestines, put a needle into my pancreas and got a few cells from the tumor. I was sedated, but my wife, who was there, told me that when they viewed the cells under a microscope the doctors started crying because it turned out to be a very rare form of pancreatic cancer that is curable with surgery. I had the surgery and I'm fine now.

This was the closest I've been to facing death, and I hope it's the closest I get for a few more decades. Having lived through it, I can now say this to you with a bit more certainty than when death was a useful but purely intellectual concept:

No one wants to die. Even people who want to go to heaven don't want to die to get there. And yet death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because Death is very likely the single best invention of Life. It is Life's change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma − which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

When I was young, there was an amazing publication called The Whole Earth Catalog, which was one of the bibles of my generation. It was created by a fellow named Stewart Brand not far from here in Menlo Park, and he brought it to life with his poetic touch. This was in the late 1960's, before personal computers and desktop publishing, so it was all made with typewriters, scissors, and polaroid cameras. It was sort of like Google in paperback form, 35 years before Google came along: it was idealistic, and overflowing with neat tools and great notions.

Stewart and his team put out several issues of The Whole Earth Catalog, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-1970s, and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath it were the words: "Stay Hungry. Stay Foolish." It was their farewell message as they signed off. Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.

Stay Hungry. Stay Foolish.

Thank you all very much.










ペンスティーブ・ジョブスのスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ翻訳文(日本語訳)
http://marusensei.com/mensetsu/commencement.pdf











<こんなとき、ジョブズならどうするか?>
スティーブ・ジョブズのスピーチ.jpg

ひらめき「スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション」(詳細クリック!)
iPhone、iPadなど画期的な製品で世界を変え、アップルを世界トップクラスの企業に復活させたカリスマ、スティーブ・ジョブズ。本書では、過去30年にわたり、スティーブ・ジョブズが人生や仕事で活用してきた法則を徹底的に解き明かします。この法則を取り入れると、生き方や仕事の進め方を変革し、自分の可能性を最大限に発揮できるようになります!  「こんなとき、ジョブズならどうするか?」がわかります!


法則1:大好きなことをする(キャリア)
法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン)
法則3:頭に活を入れる(考え方)
法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客)
法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン)
法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験)
法則7:メッセージの名人になる(ストーリー)











<スティーブ・ジョブズ 画像ギャラリー>

カメラスティーブ・ジョブズ 画像(朝日新聞)

カメラスティーブ・ジョブズ 画像(読売新聞)

カメラスティーブ・ジョブズ 画像(CNET Japan)

カメラスティーブ・ジョブズ 画像(ロイター)












ペンスティーブ・ジョブズ氏と雇用の関係(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 社説)
http://jp.wsj.com/IT/node_320773
 米国の大半が意気消沈している時、アップルの創業者であり多くの愛される製品を世に送り出した主要な人物が逝ってしまった。スティーブ・ジョブズ氏が米国のサクセスストーリーの典型という評価は正しく、まさに今が、彼の成功を、米国の経済・心理両面での悪化という文脈で考えるのにふさわしい時ではないか。
 何よりもまず、スティーブ・ジョブズ氏は革新者だった。ビジネスというものは、それが何であれ、可能な限り多く売ることだ。そして、多くの場合、売るモノとは、昔の革新者が作ったものだ。たとえば、1829年にシルベスター・グラハム氏が考案したグラハムクラッカーのように。
 スティーブ・ジョブズ氏は、自分が作った製品を売ることに非常に長けていた。しかし、多くのライバルが市場シェア戦略に長い時間を費やすのに対し、ジョブズ氏は、まったく新たな市場について考えることに時間を費やした。たとえば、彼の最後の大型商品となった「iPad(アイパッド)」の投入によって、彼は新たな市場を創出した。
 アイパッドは、今から1年半前の2010年4月に発売された。昨日の時点で、米家電量販店ベストバイのウェブサイトでは、20社のメーカーのタブレット端末が販売されている。それらのタブレットは、すべてが米国製というわけではない。しかし、1年半前のジョブズ氏の革新によって、マーケティング、物流、広告など様々な雇用が米国で広がったことは、見事というほかはない。
 携帯音楽プレーヤーの「iPod(アイポッド)」(2001年11月に発売)だけでも、革新的なアップル関連製品の設計に従事する企業が「銀河系」のような大集団を形成する。20年前、「コモドール64」でベーシックのプログラムの自作に没頭した子供たちが成長し、今、このアップル「銀河系」の端で仕事を得たり、新製品を開発したりしている。
 スティーブ・ジョブズ氏が例えられる米国の革新者のなかで、最も近いのはトーマス・エジソンだろう。エジソンは、実用主義的な発明家で、蓄音機や動画撮影機、電球など多くを発明したが、それらの発明品とともに、産業の爆発的な広がりをももたらした。こうした創造の炸裂によって生み出された雇用の規模は、想像を絶するほどだ。
 ここで最も重要なのは、誰もそのような展開を予想しなかったということだ。
 スティーブ・ジョブズ氏が残した“遺産”を考えるうえで、不人気な米政治を持ち出すのは気が引けるが、オバマ大統領が昨日、1時間の記者会見の大部分を彼の「雇用創出法案」の「不成立」について嘆いたことをここで指摘したい。法案の詳細は脇に置くとしても、ワシントンの雇用創出モデルとジョブズ氏の雇用創出モデルには、結果に大きな違いがあることを感じざるを得ない。おそらく政治は、think different−発想を変えるべきなのだ。
 スティーブ・ジョブズ氏のような人物はそう簡単に現れない。しかし、3億人以上のこの国で、スティーブ・ジョブズ氏というカリフォルニア出身者に活力を与えたそのアメリカ人気質と革新の伝統さえあれば、米国が最高の人材を活用して繁栄することはまだ可能なはずだ。
 今、製品発表の有名なプレゼンテーションを行うジョブズ氏の写真――「アイパッド」を指でそっと支えるジョブズ氏、ノートパソコン「MacBook Air」の画面に収まるジョブズ氏の顔――が巷に溢れている。こうしたすべての写真には共通点がある(たとえそれが、ジョブズ氏がついに死を覚悟し始めた時のものであっても)。その共通点とは、アメリカ人の楽観主義的な笑顔だ。
 スティーブ・ジョブズ氏は信じていた。「If I build it, they will come.(それを作れば、彼らは来る)」と。事実、それは実現し、米経済の歴史において輝かしい成長と創造性の一章をもたらした。我々が今、エジソンからジョブズに至るまで、彼らから知るべきこととは、これが再現可能であるということだ。






<スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)>




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スティーブ・ジョブズのスピーチ動画と英文と翻訳文(日本語訳)
posted by 知的好奇心 at 20:23| プレゼンテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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